
かつて平安時代を彩った絶世の美女が、「花の色はうつりにけりないたずらに・・・」と詠ったごとく、絶世の美女とはかなりほど遠いものの、
如何せん同感を否めない44歳の一女性神道人である。
実際、この紹介写真を撮るにあたって・・・
団体職員の主人・・「綺麗に撮ってね」とお願いしたはず
なのに・・??
祖母・・・・・・・・・・・デジカメの使い方がちょっと・・・・・。
高2の長女・・・・・最初からことわられた。
小3の二女・・・・・快くひきうけてくれた。
と、いう理由で、小学3年生の二女をつかまえて、さながら有名カメラマンにでも依頼するかのごとく、
あれやこれやと注文をつけてみたものの、これ以上はどうにもならないということに気がついた。
ともあれ、そんな私のしょうがない怒りはどうでも良い。
本当に怒りたくなるのは、昨今、見聞きする理解しがたい数々の報道である。
いじめや自殺、目を覆わんばかりの残虐な殺人・・・。
全くもって異常事態だ。
そういえば、最近、ありが家の中に入ってきて困る。
これも天変地異の前ぶれか・・・・。
いやいやまだ遅くはない。
心を透明にして、杜の中の静寂に耳を傾けたとき、きっと神様が何かをおしえてくれるはず・・・。
神職歴、あしかけ20年・・・。
まだまだ若輩者だが、たくさんの願いや悩みをもった人達と神様を結ぶ小さな架け橋でありたい。
どんな時も、私を盛大にバッグアップしてくれる総代のおじいちゃんたち。
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